ミヤギ志ワカル塾は、「若者の学び・成長スイッチをONにする!」宮城県内の若者の成長をサポートするキャリア育成コミュニティです。

ONE TOHOKU

団体名

ONE TOHOKU

活動概要

「東北で仕事はもっと楽しくできる」をコンセプトに発足した、誰もが自由に参加できるオープンなグループです。日々仕事している中での悩みを共有し、解決できるキッカケをえることができる場をつくることで【「東北」で働く人々の活力・支えになること】を目指しています。具体的には「教育・キャリア」「社会人スキルアップ」「イベント企画」など、さまざまなテーマの分科会を形成し,様々なイベントや学びの場づくりが始まっています。

主要メンバーコメント

手島 慧(交流創造事業勤務)

私は元々、「東北をもっと面白い地域」にしていきたいという強い想いを持っていた一方で、東北で働く社会人の横のつながりが、非常に希薄であるとも感じていました。まずは、東北で働く社会人が、様々な形で、気軽に交流できる場を作っていくことが、「東北をもっと面白い地域」にしていくことの第一歩になるのではと考え、このような活動をしています。
今後も、東北で働いている人が一人でも多く、参加できるオープンなグループ、受け皿になれるような「ONE TOHOKU」を目指していきたいと思います。~東北で仕事はもっと楽しくできる~

 

奥田 結香(不動産業勤務)

皆さん、東北と聞いて何をイメージされるでしょうか。生まれも育ちも関東である私にとって、東北は未知の場所でした。
2年前の仙台転勤を機として、この街を知ろう、東北を楽しもう!と各地へ足を運び、豊かな自然や熱い祭りの虜になりました。
でも、それ以上に魅力的だったのは東北を愛し盛り上げようとする人達とのONE TOHOKUでの出会いです。イベント企画・運営等まだ手探りな面もありますが、どんな地域にしていきたいか、どんな未来を作っていきたいか、ミーティングを重ねて試行錯誤しながら作り上げていく行程を本当に楽しんでいます。自分の毎日をもっと楽しく、周りの人の毎日をもっと楽しく、そしてこの活力を東北の良いイメージとして発信することで、この輪を更に広げていきます。

 

石垣 直哉 (小売・卸売業勤務)

「楽しく働くとはどういうことなのか?」
頭のどこかで常にこのことを考えています。考え方や価値観が違うメンバーが集まる「会社」という組織の中で、イキイキと楽しく働く人が増えていったら、社会にとってより良い価値をより多く提供できるはずです。東北の地で同じような想いを持って働いている人が、答えのヒントになる何かを見つけることができる場所が「ONE TOHOKU」でありたいと思っています。
「イキイキとした人が魅力的な地域を創り、そしてそこにイキイキとした人が集まってくる」そのキッカケが「ONE TOHOKU」となる活動を行なっていきたいと思います。

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